画用紙・アクリル水彩・色鉛筆・パステル・鉛筆
2015年
セガのシューティングゲーム『パンツァードラグーン』。
まだ我が家にセガサターンがあった頃、一作目と二作目の『ツヴァイ』があった。(一作目のPS2移植版なら今も家にある。)
一作目を初めて見たのは小学三年生の頃だっただろうか。
この音楽、この背景、このカメラワーク、このエネミー・・・すべてが感動だった。
今になってネットに上がっているプレイ動画を観てみたら懐かしさが込み上げ、ゲームの印象に残っているシーンを一枚描こうと思い立った次第だ。
描いた絵は『ツヴァイ』のEPISODE2のボス戦。
相変わらず美しい空。一作目に比べ、音楽も演出もよりドラマチックになった。
巨大な輸送艇が小さなドラゴンの頭上を越えていくカメラワーク、顔面に迫りくる煙と崩れ落ちてくるコンテナ、こちらからの攻撃を受けるとガクンと傾き失速する敵艇、風になびく破壊された部分の鉄片・・・そういった細やかな演出がすごくリアルで儚くて、音楽ともマッチしていて子供ながらにプレイしながらドキドキしていた。
楽にクリアできた面だったが全く飽きなかったし、そういった大迫力の画面を見たくて何度もプレイしていた。
ちなみにこの輸送艇戦、実は小学生の頃に自由帳にらくがきしていた。
まさか20年の時を経て、再びこの場面を描くなんて思ってもみなかった。
改めて描き出してみれば、目まぐるしいゲーム画面の大迫力をスチール画で表すのは難しかったし、初めての試みでもあった。
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