2011年11月17日 黒い渚 ベッドに腰かけてカーテンを開けると夜の帳に沿って渚が続いているだれかを想っているわけじゃないけどゆれてうごめく墨のような水面(みなも)があやしくておとなになって好きなひとができたらふたりきりで歩こうこの黒い渚を渚を背中に手鏡覗けば闇の暗さに唇紅くときどき通る車のライトに瞳が黄色く濡れるよそのときのそのひともわたしの隣で同じように映るはずいつか黒い渚でにほんブログ村でランキングに参加しています。この作品をよいと感じたら、クリックお願いします!にほんブログ村 「詩画集」カテゴリの最新記事 < 前の記事次の記事 > コメント コメントフォーム 名前 コメント 記事の評価 リセット リセット 顔 星 情報を記憶 コメントを投稿する
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